岩手県「大船渡バイオマス発電所」竣工式のお知らせ

イーレックス株式会社

岩手県「大船渡バイオマス発電所」の竣工式を実施
~地域経済の活性化とともに、再生可能エネルギーの低炭素社会の実現に貢献~

国内最大級の木質バイオマス発電所「大船渡バイオマス発電所」は、昨日、竣工式を執 り行いましたので、お知らせいたします。

イーレックス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 本名 均、以下「イー レックス」)、太平洋セメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 不死原正文、 以下「太平洋セメント」)との共同出資により 2016年8月に設立しました「大船渡発電株 式会社」が本発電所の運営会社となります。

本事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用しており、当社が出資 参画しているバイオマス発電所としては、4 カ所目の営業運転を開始した発電所となります。
当日は、戸田公明大船渡市長、建設工事関係者の方々を中心に約55名にご出席頂き、今後の発電所の安全を祈願するとともに、大船渡発電所竣工の祝賀を述べられました。
挨拶の中で、太平洋セメント代表取締役社長 不死原様は「本日の竣工式は、震災から の復興と100年先の未来に向けた第一歩である。我々には地元の皆様に電気を供給する責 任がある。これからも大船渡の発展に協力していきたい。」、イーレックス代表取締役社長 本名均は「太平洋セメント様と協力しながら事業を進めてきた。東北の復興の礎になるよ う、これからも太平洋セメント様と共に、大船渡の発展に貢献していきたい」と話しました。
今後もイーレックスグループは、低炭素社会実現に向けて、今後も国内外における再生 可能エネルギーを活用した事業を積極的に推進するとともに、東北の復興と地域経済の活 性化に貢献して参ります。

 

【大船渡バイオマス発電所概要】

発電所名 大船渡バイオマス発電所
事業運営 大船渡発電株式会社
(太平洋セメント(株) 65%、イーレックス(株) 35%)
所在地 岩手県大船渡市赤崎町字跡浜21番地 6
(太平洋セメント大船渡工場内)
定格出力 75MW
年間発電量 約 520,000MWh
一般家庭の約 119,000 世帯分の年間電力消費量に相当
約308,000トン/年の CO2 削減に貢献する
主燃料 パーム椰子殻(PKS)他
運転開始日 2020年1月1日

 

【竣工式の様子】

【本件に関する問合せ先】
イーレックス株式会社 IR 広報室 03-3243-1167

以上